コゲラ Yungipicus kizuki
全長:15 cm/体重:23 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
全国に留鳥として生息する。平地から山地にかけての森林や農耕地、市街地などに広く生息し、嘴で突いて木の中に潜む昆虫などを捕食する。繁殖は木に穴を開けて行う。日本のキツツキ類では最も小さい。
河内長野市では留鳥として全域に生息、繁殖し、山林内や果樹園周辺、公園の街路樹などで普通に見られる。かつては山地でよく観察できたが、近年は街中の緑地や庭先などで見かけることの方が多くなっている。冬季にはメジロやエナガ、シジュウカラとの混群に混じって移動している姿をよく見かける。河内長野野鳥の会のシンボルバードであり、会報誌の由来にもなっている。
鳴き声:2021年2月28日録音 富田林市
渡り区分:留鳥
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