キジバト Streptopelia orientalis
全長:35 cm/体重:290 g
生息地:市街地・里山・森林
RDB:ー

解説
北海道では主に夏鳥として、その他の地域では留鳥として生息する。
河内長野市では全域で一年を通して観察することができる。観察記録数ではヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ハシボソガラスに次いで多い。市街地の公園から開けた山地まで広く生息しているが、山奥で観察されることは少ない。ハトの仲間は体内で生成するピジョンミルクと呼ばれるミルク状のものをヒナに与え育てる習性がある。このため親の栄養状態が良ければ年中子育てが可能で、季節によって量が変動する昆虫や種子をヒナに与える他の鳥に比べて繁殖期間は長い。1月の寒さの中で抱卵していたという記録もある。
鳴き声:
渡り区分:留鳥
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分布



