カワセミ Alcedo atthis
全長:18 cm/体重:34 g
生息地:河川・湖沼
RDB:ー


解説
北海道には夏鳥として渡来し、本州以南では河川、湖沼、ため池などに生息する留鳥である。日本経済の高度成長期に環境汚染により減少した鳥の代表格だが、水質改善が進んだ結果、都市部でも観察できるようになってきた。
河内長野市では全域の川や水辺で一年を通して見られ、探鳥会などでは人気の高い鳥である。本種を観てバードウオッチングが趣味になったという人も多い。水中に飛び込んで魚や甲殻類を捕食する習性のため、流れの穏やかな河川中流やため池などの止水域で観察できる。「水辺の宝石」と称される背中のコバルトブルーの美しさが際立つが、これは色素による発色ではなく光の反射や屈折によって見える構造色である。
鳴き声:2016年4月16日録音 神ガ丘(延命寺)
渡り区分:留鳥
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分布




