カワウ Phalacrocorax carvo

全長:84 cm/体重:2742 g

生息地:河川・湖沼

RDB:ー

成鳥 性別不明 2021.12.5 小山田町 撮影:村濱史郎
成鳥 性別不明 2023.4.16 大師町(加賀田川) 撮影:村濱史郎
解説

北海道では夏鳥、本州、四国及び九州北部では留鳥として生息し、九州南部以南には冬鳥として渡来する。河川や湖沼などで主に魚類を捕食する。
河内長野市では留鳥として全域に分布し、平地から山地の河川や農耕地のため池、湖沼などで普通に観察できるが水辺のない山間部での記録は少ない。幼鳥を観察することはあるが市内で繁殖しているかどうかは不明である。樹上に巣をつくり集団で繁殖する習性があるため住宅地近くで営巣した場合、悪臭や騒音等で環境被害が発生することがある。巣の撤去などで駆除しても近くで再営巣することが多く、対策するには専門家によるアドバイスを早期に受ける必要がある。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布