オオタカ Accipiter gentilis
全長:59 cm/体重:1143 g
生息地:里山・山地
RDB:準絶滅危惧


解説
北海道、本州、四国と九州の一部地域に留鳥として生息し、それ以外では冬鳥である。かつて個体数が少なく、また密猟の危険にさらされていたことから「種の保存法」によって保護されていたが、2017年に個体数が増加していることを理由に保護の指定が解除された。
河内長野市では留鳥として平地から丘陵地の林や農耕地に生息し、複数のつがいが繁殖しているが個体数は多くない。市内中部の丘陵地帯から平野部にかけて観察されることが多い。林と畑地、果樹園などがモザイク状に点在する環境を好み、小型から中型の鳥類を捕食する。ハイタカに比べると中型の鳥、カワラバト(ドバト)やキジバトなどを襲うことが多い。
鳴き声:2015年3月23日録音 録音場所非公開 成鳥
鳴き声:2018年6月30日録音 録音場所非公開 幼鳥
渡り区分:留鳥
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
分布




