オオコノハズク Otus semitorques
全長:26 cm/体重:158 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
北海道から南西諸島にかけ留鳥として森林に生息する。冬季には一部が南方に移動し越冬する。
河内長野市では、2011年以前に繁殖記録と巣立ちヒナの観察記録がある。それ以降の記録は、2021年5月16日にフクロウの巣内から本種の羽が確認された例がある。近年、フクロウの保全のために設置された巣箱を利用する記録が増えている。また、2023年の夜間録音調査で3月から8月にかけて本種の鳴き声が録音され、夜間目視調査では6月に枝にとまる個体が確認できた。留鳥として市内の丘陵地から山地にかけての林に生息し、繁殖していると考えられるが近年の繁殖の確証は得られていない。
鳴き声:2023年4月30日録音 録音地非公開
渡り区分:留鳥
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分布




