アオシギ Gallinago solitaria

全長:32 cm/体重:245 g

生息地:河川

RDB:ー

成鳥 性別不明 2025.1.29 撮影場所非公開 撮影:村濱史郎
成鳥 性別不明 2025.1.29 撮影場所非公開 撮影:村濱史郎
解説

北海道から本州、四国、九州に冬鳥として渡来し、山間部の渓流、湿原、水田、湖沼畔、河川、水路などに生息する。
河内長野市にも冬鳥として渡来・生息していると思われるが観察例は少ない。2017年1月15日に開催された日本野鳥の会大阪支部主催の石川探鳥会で、川に流れ込む小さな水路との合流点に1羽が観察されたのが初記録である。その後、2025年、2026年と連続して加賀田川で観察されている。警戒心の強い種であることに加え、越冬中は単独で過ごす生態のため観察することは難しい。市内には生息適地となる渓流や小河川が多くあるため、そのような場所で冬季に注意深く探せば本種の記録は増えるかもしれない。

渡り区分:冬鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布