ヒメアマツバメ Apus mopalensis
全長:15 cm/体重:29 g
生息地:里山・山地
RDB:ー

解説
本州中南部、四国、九州に留鳥として生息するが分布は局所的である。平野部のビルや橋などの建造物を利用して集団で繁殖する。
大阪府内でも複数ヶ所での繁殖記録があるが、河内長野市での営巣記録はない。2021年4月1日と2023年9月1日の2回、飛翔中の個体が確認されている。確認例が少ないこと、春と秋の記録であることから移動途中の個体が観察されたと考えられる。いちから巣を造ることもあるが、イワツバメやコシアカツバメの古巣を再利用することが多い。その際、巣の入り口に羽毛を唾液で張り付けるため、そのような巣は本種が利用していると判断できる。
渡り区分:留鳥
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分布



