アマツバメ Apus pacificus

全長:21 cm/体重:56 g

生息地:里山・山地

RDB:ー

成鳥 性別不明 2022.9.26 滝畑(岩湧山山頂) 撮影:大門聖
解説

本州、四国、九州および一部離島に夏鳥として渡来し、海岸や山地の崖に営巣する。ハリオアマツバメと似た細長く先端が湾曲した鎌状の翼は高速で飛翔することに適している。
河内長野市では春と秋に通過する旅鳥としての記録が多いが、夏季にも1例の観察記録がある。本種も主に高空を飛翔する種だが、ハリオアマツバメと比較すると飛翔高度は低く、特に降雨または雨が降りそうな時には低空を飛ぶことがあり、そのような時は平野部でも観察することができる。アマ(雨)ツバメの名はその習性に由来すると考えられている。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布