ハシビロガモ Spatula clypeata

全長:51 cm/体重:827 g

生息地:市街地・里山

RDB:ー

成鳥 採餌群 2023.1.4 小山田町 撮影:大門聖
成鳥 オス 2022.12.27 小山田町 撮影:大門聖
解説

冬鳥として本州以南に渡来し、湖沼、河川、海岸などに生息するが、個体数は多くない。
河内長野市では冬鳥として渡来し、中部以北のため池に生息する。市内に冬鳥として渡来するカモの仲間では個体数が多く、毎年、オシドリ、マガモとともに渡来数ベストスリーを形成している。特に大池、はさみ池、灰原池では2011年以降、毎年観察されており、30羽以上の群れが観察されることもある。そのような場所では、水面に円を描きながら群れで泳ぐことにより水底からの上昇流を発生させ、プランクトンなどが巻き上がったところを採餌する、面白い行動がよく見られる。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布