ヨシガモ Mareca falcata
全長:52 cm/体重:865 g
生息地:湖沼・ため池
RDB:ー


解説
北海道の一部では夏鳥として少数が繁殖するが、本州以南には冬鳥として湖沼や池、河川、内湾などに渡来する。
河内長野市では数少ない冬鳥として渡来し、ダム湖やため池に生息する。滝畑ダムでは2011年以降、毎年渡来していたが、2014年1月4日を最後に観察されていない。その他のため池でも2018年まではごく少数が渡来していたが、その後2024年2月に確認されるまでの4シーズンは記録が途絶えた。トモエガモと同様に近隣の堺市や羽曳野市では古墳の濠に少数が渡来、越冬している姿が例年観察されていることから、類似の環境がある河内長野市でも今後、越冬個体が観察される機会はあると考えられる。
渡り区分:留鳥
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
分布



